2026.03.19
授賞式及びトークセッション、交流会を開催しました。
2026年3月13日、ANAクラウンプラザホテル新潟にて「新潟ガストロノミーアワード2026」の授賞式及びトークセッション、交流会を開催しました。受賞者をはじめ、審査員、メディア関係者など約300名の関係者を招いて盛大に行われました。
〔第一部 授賞式〕
花角英世 公益社団法人新潟県観光協会会長による挨拶

岩佐十良 総合プロデューサーによる挨拶

授賞式冒頭は、受賞店舗のシェフの方々へのアンケートで推薦数の多かった生産者21組へ「一次産業従事者部門賞」をおくりました。
グランプリ「内山農園」

準グランプリは、「柿崎ブーシェリー」「菅井農園」「羽賀恵子さん」、
そして、「ミネラル工房」の4組

他の受賞者にはPrimary賞が授与されました。
新潟市・農業「阿部農園」
三条市・農業「飯塚農園」
小千谷市・農業「イチカラ畑」
三条市・農業「内山農園」
南魚沼市・養殖業「魚沼スッポン」
上越市・食肉加工「柿崎ブーシェリー」
三条市・農業「佐藤大農園」
村上市・農業「菅井農園」
糸魚川市・農業「清耕園ファーム」
糸魚川市・猟師「惣右エ門」
村上市・漁業「高木政貴」
新発田市・農業「津村岳志、賢」

本アワードでは、168の受賞店を、初の試みとして、カジュアル、ブロンズ、シルバー、ゴールド、そして、ダイヤモンド、5つのカテゴリーとして選定しました。
はじめにカジュアルを獲得した56店舗を発表しました。
続いて、新人賞が発表されました。新人賞は新潟市「宇呀(ウガ)」です!おめでとうございます!プレゼンターである田中知之特別審査員からトロフィーが授与されました。

次に、ブロンズを獲得した58店舗が発表されました。
続いて女性シェフ賞が発表されました。受賞した南魚沼市「早苗饗(さなぶり)」はご欠席されました。おめでとうございました。
引き続き、シルバーを獲得した22店舗をスクリーンにて発表しました。
続いて特別賞、宝石の「翡翠」を意味するジェイド賞の発表が行われました。翡翠は、日本の石・国石として、また、新潟県の石にも指定されている天然記念物。その翡翠を象徴するような、新潟の食文化の発展と継承に貢献してきた店舗への「功労賞」として、この度、ジェイド賞を設けました。
ジェイド賞は、新潟市「鍋茶屋 光琳」が受賞されました。
プレゼンターは、東京の二つ星レストラン「Crony(クローニー)」の春田シェフです。

次は、ゴールドを獲得した20店舗の発表がされました。
ゴールドを獲得した皆さんはプレゼンターである東京の二つ星レストラン「HOMMAGE(オマージュ)」の荒井シェフから受賞盾が授与されました。

続いては新たに設けられた特別賞「NEWNESS賞」が発表されました。
これは食の新しい未来を切り拓くチャレンジをしている店舗へ贈られる賞です。
NEWNESS賞を受賞された南魚沼市「龍寿し」にはトロフィーが授与されました。

続きまして、ダイヤモンドを獲得した12店舗が発表されました。
プレゼンターである青田副審査員長から楯を贈呈されました。

準グランプリは2組。
村上市「割烹新多久」と新潟市「日本料理あららぎ」が選ばれました。
中村審査員長と岩佐総合プロデューサーからそれぞれお二人にトロフィーが授与されました。


そして「新潟ガストロノミーアワード2026」グランプリは新潟市「登喜和鮨(ときわすし) 新潟店」です!
花角会長よりトロフィーが授与されました。



中村審査員長による総評


第1部終了後はステージ上で審査員、受賞者、参加者が一緒に記念撮影するなどして盛り上がりました。



〔第二部 トークセッション〕
【セッション1】はグランプリ獲得者インタビュー。内山農園・内山徳寿さんと、登喜和鮨・小林宏輔さんのグランプリ獲得者のお2人をパネリストに迎え、青田副審査員長と中村審査委員長のお2人がモデレーターとなってトークセッションを行いました。


【セッション2】は「全国のトップシェフからみた新潟、最新ガストロノミーの潮流とは?」と題して、パネリストに特別審査員の春田シェフ、荒井シェフ、田中氏の3名を迎え、引き続き中村審査員長と青田副審査員長がモデレーターとなり、トークセッションを行いました。
新潟ガストロノミーの可能性や宣伝方法などについて貴重なご意見をいただきました。


閉会挨拶は公益社団法人新潟県観光協会 常務理事 白井健一

〔交流会〕
授賞式のあとは交流会が開催されました。受賞者、審査員、メディア関係者などがなごやかな雰囲気で交流を図りました。


*敬称略
































